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セレクションのブログ=「セレログ」

鈴鹿のバイクショップ「セレクション」からの情報発信ブログ

KLX125はミニモト感覚で遊べる+楽しめる+面白いです!

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スピードテックのパーツ販売数でも上位に入る隠れた人気機種カワサキKLX125

小柄な日本人には、これくらいのサイズが恐怖感なくオフロードバイクに接せれるんでしょうね

普通のバイク用品店で「KLX125をカスタムしたいんです」と言っても難しい顔をされるかもしれませんが、セレクションならマニア級のカスタマイズまでお任せ下さい♪

あんまりマニアックだと引かれてしまうので、まずは一般的なエキゾーストマフラーの交換から・・・

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KLX125にもフルチタン製のマフラーが存在するんですよね~ 意外に知られていない

販売当初からこのマフラー個人的に好きなんですよ(この工場長さん当店のお客様です)

デザインも良く、音量も音質も低音で、商品梱包もとってもキレイ(笑) ←性格が出ますね

この車両、同時にフェンダーレスへの交換もさせていただきました。

画像のデザインが最終モデルのKLX125となってしまいましたが、まだまだ販売店に在庫もありますし、中古車もたくさん有りますので、ファミリーバイク特約保険で乗れる原付二種のオフロードバイク 「KLX125」 

楽しんでみてはいかがでしょうか?

現在セレクションに中古車ありますので、ぜひご検討くださいませ。

(月曜日は定休日です)

冬の寒さ対策に超おすすめのZETA製CWハンドウォーマー!

ハンドウォーマ1
さすがに11月も後半になると晴れていても風が冷たいし寒~いです。
この季節になると各メーカーさんがグリップヒーターを売り出してくるのですが、セレクション的には絶対ハンドウォーマー派ですね!

ハンドウォーマ3
グリップヒーターの欠点をいうよりハンドウォーマーの良さを伝えましょう。
①取り付け・取り外しが簡単
②汚れたら丸ごと洗える
③グリップが普段使用している物がそのまま使えるので、好みのサイズ・コンパウンドが選べるしなんせ握りやすい。
④春夏用のグローブで、十分に暖かい
⑤価格が、なんせ安価!
⑥最近の商品はデザイン性も良いので、かっこ悪くない
⑦画像のZETA製はアーマーハンドガード装着したまま装着出来る
⑧手の全体が暖かい
などなど

なんせ暖かいです!

ハンドウォーマ2
新製品の画像のZETA製CWハンドウォーマーは定価¥6600(税別)から10%OFFです。

レッド/ブラック と ブラック/ブラック の2色での設定

11月25日(日)に入荷してきます(宣伝)笑

ぜひ木村さんも大絶賛のハンドウォーマーを一度お試しくださいませ!


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近頃なぜか90年代の車両の修理が、また1台また1台と入庫(といっても、ほとんど動かないので引き取りに)してきます。
画像は名車だったCRM250ARですね。

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このところインジェクション車両しか触ってないので、キャブレータの整備方法忘れてないか心配でしたが、っというほどキャブレータ分解整備してきましたので身体が覚えているんですね(笑)

しかし2サイクル生産最後のモデルCRM250ARでも、インマニが販売終了になっていて部品の入手が出来なくなっていました。そろそろ90年代のバイクも旧車の仲間入りになってきました。

といっても、排ガス規制の関係でトレールモデルが続々販売終了で新車トレールも、ホンダCRFシリーズくらいしか無いんですけどね。。。

オフロード屋さん辛いです・・・(笑)

紅葉を山に見に行くならオフロードバイクが便利ですよね!

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本格的に冬がそこまでやって来たかな? って風が吹いてきたこの週末

鈴鹿南ではモトチャレ2017の最終戦も無事終了したようで、鈴鹿の2輪レースはNGK杯を残すのみとなりました。

アスファルト路面を使う競技は、だんだん冬眠に入る季節となってきましたね

しか~し

ダート(つち)路面は、路面温度関係ないので冬でもベストシーズンです!!!

ストリート(街乗り)のオートバイのおすすめは、ずばり流行のアドベンチャー系がおすすめ!

2018のダカールラリーも、近くなってきたので益々ラリーモデルの人気が高まりそうです(画像は2017仕様)。

長距離を走破するラリーモデルは、カウリングや大型スクリーン・ハンドガードなどの装備が充実していてオフロードバイクの大敵でもある走行風での疲労をかな~り助けてくれます。

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市販車なら「CRF250RALLY」が絶対おすすめ!

見た目には分かり難いですが、初期型CRF250L/M(MD38型)から、大きくマイナーチェンジしたMD44型を使ったラリーモデルです。

初期型でいろいろとあったので悪い印象を持たれている方が多いですが、実際に触れている木村さん的には、予想以上に完成度が上がっていてツーリングオフロードバイクとしては、現在イチオシなマシンです!

車体重量も、アドベンチャー系バイクの中では最軽量クラスなります(250CCクラスでも最軽量)。

しかも本格的オフロードタイヤF21/R18インチを採用しているのは、CRF250RALLYとアフリカツインのみです。

まあ、長くなりそうなので詳しくは店頭でお話します(笑)


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もちろんセレクションは「スピードテック」というパーツブランドもありますので、カスタマイズパーツの製作も頑張って進行中です。

凹凸路面走行を走るアドベンチャーモデルは、あまり車体の中心から遠くに部品を付けたくないです。

当社製フェンダーレスキットは、コダわって(というか個人的な趣味の領域だな・・・)リフクレターをナンバーの下ではなく、テールランプとリヤフェンダーの間にビルトインさせました。

これならダート路面走っても破損率も軽減するし、ナンバープレート部の負荷も減りステーの破損も軽減出来るコダわりの一品!

真後ろから見た、ウインカーテールランプのライン かっこいいでしょ(笑)

そんな面白いことやってるお店です (^∇^) 

オートバイは遊び道具です! 

冬もみんなで遊びましょう~♪♪♪