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セレクションのブログ=「セレログ」

鈴鹿のバイクショップ「セレクション」からの情報発信ブログ

「オレはダートは走らんな」という方の攻めれる高性能タイヤ

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取回しの良さ・軽快さ・乗車姿勢の楽さ・などでオフロードバイクを選択される方は多いですよね。

しかし買ってから最初のタイヤ交換する時に、「そういやダートなんて走ってないや…」

ということでオフロードバイクにロード(舗装路)寄りのタイヤを選択されるユーザー様を、よく見かけます。

まあ、ほとんどの方が IRCのGP210というタイヤを装着されてるのをよ~く見ます。

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しかし、やっぱり絶対グリップ性能でいえば、やはりBSのBW-201/BW-202でしょ!

確かに価格は少々高額だが、指でタイヤを押してもらえば、その気合の入れ方が違うのが分かります。

1回タイヤを替えれば、数千キロは一緒に走る相棒となるタイヤですので、少々の増額で、この性能差なら絶対買い だと思ます。

もし舗装路面サーキット走行を21インチ&18インチタイヤで走られるなら、このタイヤは必需品です。

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タイヤライフも長く、雨天時にも安心して走れる、素晴らしいタイヤです。

残念ですが、このタイヤはダート路面のグリップ性能は期待出来ませんので、ご了承願います。

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セロー250は、一般的なオフロードトレールバイクとタイヤサイズが異なりますが、ぴったりのサイズが有るのもうれしいですね。

しかもリヤはチューブレス仕様なのでセロー250でも、そのまま使用が可能です。

どうですか、ヤル気を感じるタイヤでしょ???(笑)


こんなコダワリのタイヤチョイス&交換も、セレクションは得意ですので、是非タイヤ交換だけでも、ご相談くださいませ。

タイヤが変われば、走りも変わる(^^♪

な~んてね





ホンダ CRF450L は本気で使える遊べる良いマシンです

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海外ではとても人気がある 「CRF450L」

画像のようなトレールライドで評価が高いのです。

大型アドベンチャーモデルにはない軽快さ!250CC市販トレールにはない図太いトルクで、良いとこ取りのスーパーマシンです。

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国内モデルは24PSを規制が掛かっているので評判イマイチですが、実際にライディングされてる当方お客様は「これ(24PS)で充分です」との感想いただいております。

低中速域を多用するオフロードライディングは、あまり中高回転域を必要としないので高目のギヤを使って、ぐいぐいトルクで押していくように乗りますから24PS仕様でも不満が無いのですね。

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でも、そうなると「フルパワー仕様って!!!???」となりますよね

セレクションの販売してるCRF450L逆輸入車は、フルパワーキットが付属しますので24PS仕様かフルパワー仕様か選べます。

しかし、残り台数が数台になってきました!

もしご検討のお客様、夏のボーナス時期では、もう間に合いません! 

予定よりお早目に購入手続きしてください。 今回の輸入便以降の目途はたっておりません…

こんな良いバイクがたった1年の販売で販売終了になるとは残念です。

ご検討(お早目に)よろしくお願い致しま~す。


APE100Xの2020年度リフレッシュ そのⅡ

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最初2004年に採用取付けしたプロサーキット製T4マフラーがあまりにも音量が大きいので、数年後に仕様変更した、今では廃盤になったキタコ製のデュアルマフラー。

当時「静か過ぎかな」と思いましたが、歳をとったのか?今ではこれくらいの静かな方が好みです。
エアクリーナーボックスを取外すのは、当時の流行りだった…

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2本出しエキゾーストは真後ろから見ると2本出しのカッコ良さが表現できますね~

もちろんエイプ100のフレームなので、XR100M用のマフラーの取付けには(大変)苦労してあります。

リフレクターはこれから取付けしますよ

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当時物のOVER製アルミスイングアームは、オーナー様のお気に入りパーツなんです。

スイングアーム交換するだけでも、オートバイ全体の質感が上がりますよ、本当に

パーツ交換するなら、やっぱり Made in Japan だね!

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排気量に対して十分過ぎるほどの容量を備えるオイルクーラー&オイルエレメントケースも装備済み

しかも油温計まで取付けて油温管理体制はバッチリです。 オイルはNUTECですよ

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メーター周りは、あまりごちゃごちゃすると操作もし難いし、見難くなるので油温計を今回ハンドル手前に移設して、メインキーを操作しやすくしました。

こんな時に スピードテックの汎用メーターステー が、便利です。

ジェッティングが濃いので、あとは実走してから今回は完成だな。

あまりやり過ぎると次回の楽しみが無くなるので、ちょこちょこカスタムするのが楽しい!

やっぱりミニモトは楽しい!